発達改善スクール ハッピーテラス

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ハッピーテラスの仕事

トレーニング講師 北原 邦子先生トレーニング講師 北原 邦子先生

Profile
医療法人が運営する生活支援センターや就労支援事業所で精神科領域のさまざまな業務に従事。精神保健福祉士としても活動する。2014年8月、ハッピーテラス柏教室に入社。児童発達支援管理責任者の資格を取得し、主に個別支援計画の作成を担当している。

発達障害の現場で一から学ぶために
児童発達支援管理責任者として再出発

ハッピーテラスに来るまでは、生活支援センターやグループホームで精神科にかかわる仕事をしてきました。直近の3年間は、精神保健福祉士として就労支援事務所で働きましたが、そこで成人の発達障害の方々と接したことが転職のきっかけになりました。アプローチ方法が分からず苦労したので、発達障害の現場で一から学ぼうと思ったんです。また当時の経験から、できれば発達障害の方を成人する前の時点でサポートしたいという考えもあり、放課後等デイサービスを転職先に選びました。
現在は、児童発達支援管理責任者という立場で仕事をしています。放課後等デイサービスの教室に最低1名は常駐しなければならない有資格者で、個別支援計画の作成が主な役割です。簡単にいえば、子どもや保護者の方と面談し、ハッピーテラスで何をしたいか、どう成長したいかをくみ取って、計画へと落とし込み、成果と課題を見ていきます。
実は、これまでの経歴が児童発達支援管理責任者の資格要件を満たしていたため、研修のみで資格を取得できることも転職理由の一つでした。ちなみに保育士や社会福祉士などの資格を持っている方が放課後等デイサービスで指導員を5年以上経験すれば、児童発達支援管理責任者の資格要件に達します。この仕事に興味をお持ちの方は、将来の選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

子どもと接することに一番の充実感
「通ってよかった」と思ってくれれば

個別支援計画に沿って成果と課題を見ていくと、一人の子どもをいろいろな視点から理解し、支援することができるので、大きなやりがいを感じています。保護者の方との面談も、とても勉強になりますね。家や学校での子どもたちの様子を聞いて点が線になるというか、こちらの教室で感じていた疑問が晴れることもあるんです。
私は昔から現場が大好きなので、何といってもトレーニングで子どもたちと接するときに一番充実感を覚えます。精神科の仕事もそうだったのですが、接した人が少しずつでも本人が望む方向へと変わっていくと、この仕事を続けてよかったと感じます。先日開催した高校3年生の卒業イベントでは、社会人になるという意識からか子どもたちの顔つきが大人びていたのが印象的でした。就労移行支援事業所に卒業生が通うことになったり、ハッピーテラスで働きたいと言ってくれる子どもがいたり、人生が拡がるお手伝いができていると実感しています。
変化のスピードには個人差がありますし、目に見える変化がすべてではありません。今までは自分の居場所を見つけることすら難しかった子も多いので、卒業するときにハッピーテラスに通ってよかったと思ってくれると、とても嬉しいです。