ハッピーテラスは、発達に課題のある子どもたちを対象にコミュニケーション力を身につけるためのお手伝いをする「児童発達支援・放課後等デイサービス」です。学校で、家庭で、友だちや周りの人とつながる楽しさを、あなたの笑顔と優しさで子どもたちに伝える仕事。子どもたちの未来を子どもたちとともに見つめ、考える仕事。やりませんか?いっしょに。

児童発達支援・
放課後等デイサービスハッピーテラスとは

ハッピーテラスは、デコボコベース株式会社が展開するブランドのひとつで、地方自治体に認定された障害児通所支援(児童発達支援・放課後等デイサービス)を運営しています。児童発達支援は、障害があるもしくは発達が気になる未就学のお子さまを主な対象として、日常生活スキルの習得や集団生活への適応などの支援する役割を担っています。また放課後等デイサービスは、障害があるもしくは発達が気になる就学児(小学生・中学生・高校生)のお子さまを対象として、将来の自立した生活と社会参加を目指すためのサポートをする役割を担っています。

私たちハッピーテラスが、日々の支援の中で大切にしているのは、まず第一に「キッズファースト」であることです。私たちの考える「キッズファースト」とは、一人ひとりの子どもに本当に必要なサポートを考え、適切に実行することで、その子どもの成長に対し責任を持つということです。お子さま一人ひとりの発達状況やニーズに合わせ、“今”一番必要な療育を提供します。

ハッピーテラスの
支援ポリシー

  • 1

    子どもは絶対成長する
    という信念

    伸びる部分や、伸びるスピードの違いはあっても、成長できない子どもはいないと私たちは考えています。一人ひとりの子どもの得意なこと、苦手なことをかたよることなく見つめ、必要なトレーニングを続けていきます。

  • 2

    「自信」を持たせ
    自立を目指す

    子どもたちが成長をしていくためには、まず自分に自信を持つことが何より重要です。
    「できた!」「楽しい!」「自分が活躍できる!」そんな実感を積み上げることが、自立へのトレーニングの第一歩です。

  • 3

    アプローチ手法には
    こだわらない

    子どもたちそれぞれのゴールの数だけアプローチの数があります。
    子どもたちが常に前向きに取り組めるように、今その子どもの課題に必要なアプローチを、柔軟に行っていきます。

デコボココミュニティ

デコボココミュニティは、デコボコベース株式会社が全国で展開する障害児支援・就労支援・生活訓練などの事業を運営する、フランチャイズネットワークです。地域ごとの企業や事業者が運営主体となり、共通の理念「凸凹が活きる社会を創る。」のもとで連携しています。
全国規模で蓄積された豊富な支援ノウハウや、専門家による独自プログラムを共有できることが大きな強みです。さらに、研修制度も整っており、スタッフ一人ひとりが専門性を高めながら安心して働ける環境を実現しています。
地域に根ざした運営と、全国的な知見の融合によって、ご利用者さまに寄り添い、より良い未来をともに築いていくことを目指しています。

  • 未就学児(0歳〜6歳)

    児童発達支援事業

    ハッピーテラスキッズ

    発達が気になる未就学児を対象にした療育を行っています。ハッピーテラスキッズでは、楽しく学べるプログラムと子ども一人ひとりに合わせたアプローチで、「自信」を持たせ「できる」を増やすことを目指す支援を提供します。

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  • 小中高生(7歳~18歳)

    放課後等
    デイサービス事業

    ハッピーテラス

    発達が気になる小学生から高校生を対象にした療育を行っています。ハッピーテラスでは、身体・学習・生活・社会性のスキルトレーニングと子ども一人ひとりに合わせたアプローチで、「自信」を持たせ「自立」を目指す支援を提供します。

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  • 大人(18歳~64歳)

    自立訓練(生活訓練)
    事業

    ディーエンカレッジ

    職業生活に入る前の段階の障害のある方を対象に、自立した日常生活や社会生活を営むための支援を行っています。ディーエンカレッジでは、自信を深めるスモールステッププログラムと自立力を養うカリキュラムで、「あなたらしい将来の自己決定」を目指す支援を提供します。

    ディーエンカレッジの求人はこちら
  • 大人(18歳~64歳)

    就労移行支援事業

    ディーキャリア

    就職を希望する障害のある方を対象に、就労支援を行っています。ディーキャリアでは、発達障害の特性による働きづらさをフォローするプログラムと自分の価値観や適職を見極めるカリキュラムで、「やりがいを感じられる仕事探し」×「あなたらしい働き方探し」を目指す支援を提供します。

    ディーキャリアの求人はこちら

ハッピーテラスの 仕事紹介

児童発達支援管理
責任者の仕事とは

ホワイトボードに書かれたプログラム内容を指し示しながら説明する様子 オフィスで資料を手に持ち、説明をしている様子 パソコンを見ながら、資料を確認している様子

お子さま一人ひとりの発達段階とニーズに基づき、個別支援計画の作成と管理、保護者への相談支援、相談支援事業所・医療機関・学校など外部の関係機関との連絡・連携、スタッフへの指導やアドバイス、切れ目のない支援体制が構築できるように多職種連携や調整を行います。

成長を支え、導く

児童発達支援管理責任者
として働く3つの魅力

  • 人の成長を
    支える実感

    苦手だったことや難しかったことができるようになるなど、間近で子どもの成長を実感できたとき、この仕事をやってきて良かったと実感できます。卒業後に子どもたちが会いに来てくれたときも成長を感じてうれしくなります。

  • 経験が活かせる
    リーダー職

    現場で培った経験を活かし、スタッフへの指導やアドバイスなどリーダーとして活躍することができます。

  • キャリアを
    広げられる

    児童発達支援管理責任者は、その役割を通じてより専門性の高い道へ進むこともできます。またマネジメントや事業所運営など、施設の「管理者」「施設長」としてキャリアアップする道もあります。

児童発達支援管理責任者の
一日の流れ(一例)

  • 出勤 ユニフォームに着替え、教室内の清掃

    当日の利用状況・担当・共有事項などを確認する朝礼に参加。
    スタッフ同士で情報共有を行い、一日の流れをしっかり整えます。

    スプレーボトルを持ってテーブルを清掃している様子
  • 事務作業・個別支援計画の作成

    午前中〜利用開始までの時間は、主に児童発達支援管理責任者としての書類業務に集中します。
    個別支援計画の作成、アセスメント内容の整理、モニタリング記録の入力、関係機関との連絡・調整(必要に応じて)、面談の記録整理など。

    書類を手に持ち、パソコンの画面と見比べている様子
  • 休憩

    お弁当を食べながら、同僚と楽しそうに会話している様子
  • 利用児童の受け入れ開始(放課後等デイサービス)

    子どもたちが学校を終えて順次来所します。曜日によって来所時間は多少前後しますが、13:30から受け入れがスタート。
    来所状況を見ながら、場合によっては保護者面談を行います。
    面談内容は、新規契約前の体験後ヒアリング、個別支援計画の説明、相談対応(困りごと・家庭での様子共有)など多岐にわたります。

    ハッピーテラスの入口で児童を出迎える様子
  • 現場のフォロー

    スタッフの支援の様子を観察し、適宜フォローや指導を行います。
    また子どもたちのアセスメントも実施します。

    面談室で保護者面談をしている様子
  • 終礼~退勤

    トレーニング終了後は、スタッフ全員で片付けを行い、終礼で一日の振り返りをします。
    子どもの変化の共有、明日の準備、保育士・指導員からの相談などに対応し、20時に退勤します。

    テーブルでノートパソコンを使いながら打ち合わせをしている様子
支援を導くまとめ役

児童発達支援管理責任者に
向いているタイプとは?

  • 人をまとめるのが得意

    児童発達支援管理責任者はスタッフをまとめ、現場の調整役や人材育成も担います。リーダーシップを発揮できる方に向いています。

  • 子どもの成長を長期的な
    視点でみることができる

    子どものありのままの姿を受け入れ、一人ひとりの将来の自立を見据えた長期的な視点で関わることができる。

  • 人の想いに寄り添える

    子どもたちや保護者の不安や悩みに寄り添い信頼関係を築くことができる。

私たち、
キャリアチェンジ
しました!

  • 前職

    企業研修運営会社
    /営業

    営業で培ったコミュニケーション能力、調整力が活きるお仕事です。必要があればどこでもすぐに駆けつける、そんな営業仕込みのフットワークの軽さも大いに役立っていますよ!

  • 前職

    保育園運営スタッフ

    保育園時代から児童発達支援のお仕事に興味があり、思い切って転職しました。保育園での経験を活かしながら、新しい知識を吸収できる最高の環境だと思います。

  • 前職

    デリバリー業界
    /カスタマーサポート

    前職では多くのお客さまのご要望に耳を傾けてきました。その経験が、分け隔てなく、子どもたちの声を静かに聞くことにつながっている気がします。私の大切なスキルですね。

  • 前職

    飲食店
    /スーパーバイザー

    前職では多くの店長をサポートしてきました。スタッフの悩みや頑張りを把握し、適切なアドバイスを行います。スタッフ育成については、前職での経験がとても役に立っています!

児童発達支援管理責任者に
なるには

児童発達支援管理責任者として働くためには、「実務経験要件」と「研修要件」を満たす必要があります。また、取得後も5年ごとに更新研修を受けなければなりません。

実務経験要件
(①②の両方の
条件をクリア)

①5年以上の相談支援業務

下記の機関で5年以上相談支援業務に従事

  • 相談機関・施設・就労支援・学校教育法第1条に規定する学校(大学を除く)・病院や診療所 など

※高齢者分野での経験も一部含めることが可能だが、5年のうち3年以上は障害・児童施設での経験であることが必須

②5年以上の直接支援業務

下記の機関で5年以上(※社会福祉主事任用資格者等でない場合は8年以上)、直接支援業務に従事

  • 障害福祉サービス事業・児童福祉事業・医療機関等における支援業務、学校教育法第1条に規定する学校(大学を除く)における進路指導や教育業務 等

※高齢者分野での経験も一部含めることが可能だが、5年のうち3年以上は障害・児童施設での経験であることが必須

基礎資格要件
(いずれか必須)

  • 社会福祉主事任用資格
  • 社会福祉士
  • 介護福祉士
  • 精神保健福祉士
  • 保育士
  • 児童指導員任用資格
  • 教員免許(幼稚園、小・中・高)
  • 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士 など

研修修了要件

①相談支援従事者初任者研修 講義部分、②基礎研修、③実践研修を修了する

※更新制のため、上記以降も5年ごとに更新研修を受講する
※研修受講は実務要件を満たす必要がある
※都道府県により研修名に違いがある場合や、①②が一体的な研修となっている場合あり

基礎研修/相談支援従事者初任者研修講義部分…児童発達支援管理責任者の基本、サービス提供のプロセス
実践研修…人材育成、多職種・地域連携など。
更新研修…サービスの質の向上や人材育成のためのビジョンを学ぶ

児童発達支援管理責任者コンテンツここまで

ハッピーテラスで働く
先輩スタッフ
インタビュー

M.K.さんインタビューキービジュアル。ハッピーテラスの入口付近に笑顔で立っている様子

やりたいことを、
しっかり後押し
してくれる

M.K.さん 30代
児童発達支援管理責任者
・管理者
2019年入社

M.K.さん仕事風景。デスクに座ってパソコンを見ながら電話で話をしている様子

創業者の言葉が転職の決め手に

大学では福祉を学びましたが、卒業時点ではまだ保育士の資格をもっていませんでした。実務経験を積みながら資格を取りたいと思い、まずは保育園に就職し、約4年間働きました。その中で感じたのは、集団保育の中で「グレーゾーン」と呼ばれるお子さま一人ひとりに向き合う難しさです。子どもの数が多く、丁寧な個別対応が難しい場面も多々ありました。もっと専門的に、1対1で寄り添える支援がしたい。そんな思いから転職を考え、ハッピーテラスに出会いました。

転職の決め手は、面接時の創業者の言葉。「ここでの取り組みが全国展開されていく」という話を聞き、自分の支援がより広く社会に貢献できるかもしれないと、視野がぐっと広がったんです。現在は、放課後等デイサービスのハッピーテラスで児童発達支援管理責任者として勤務しています。個別支援計画の作成、保護者面談、他機関との連携、法令遵守の運営管理に加え、現場でのトレーニングにも積極的に参加。支援の質を高めることに全力を注いでいます。

M.K.さん仕事風景。室内で青いバランスボールを扱う様子

成長に立ち会える喜び

現場では、日々お子さまの小さな変化に気づけるよう心がけています。先入観なくフラットに接することで、ちょっとしたサインにも気づきやすくなるんです。支援には正解がないからこそ、自分自身にも完璧を求めすぎず、柔軟に構えることが必要だと感じています。この仕事のやりがいは、やっぱりお子さまの成長に立ち会えること。苦手だったことができた瞬間や、「ありがとう」の言葉をもらえたときなど、小さな喜びが心に残ります。卒業後に遊びに来てくれる姿を見ると、続けてきて本当に良かったと感じますね。

スタッフ間のコミュニケーションも活発で、ケース会議などでは年齢や経験に関係なく意見を出し合える雰囲気があります。新しいスタッフが入りやすい空気づくりも意識していて、全員が「子ども第一」を大切にしているのが伝わってきます。分からないことがあっても、先輩や上司にすぐ相談できる環境が整っているのも心強いです。ハッピーテラスは、やりたいことをしっかり後押ししてくれる会社。自分の可能性を広げたい人、新しいことに挑戦したい人にはぴったりの職場ですよ!

K.S.さんインタビューキービジュアル。明るい室内のテーブル前で微笑む様子

安心できる関係性
ハッピーテラスの
魅力です。

K.S.さん 20代
保育士・児童指導員 
2024年入社

K.S.さん仕事風景。ホワイトボードに書き込みをしている様子

根拠のある支援を学ぶために

保育園で4年間働いたあと、ハッピーテラスに転職しました。保育園では乳児から年少クラスまでを担当し、子ども一人ひとりの個性や環境で、関わり方が大きく変わることを実感しました。とくに年少クラスでは、子どもたちの「できない」や「困り感」と正面から向き合う機会がとても多く、「児童発達支援」についてもっと専門的に学びたいと思うようになりました。独学で関わり方を探していた日々から、根拠のある支援へとステップアップしたいと考えたのが、転職のきっかけです。

現在は児童発達支援(ハッピーテラスキッズ)と放課後等デイサービス(ハッピーテラス)を行う多療育施設で働いています。一人ひとりの課題や目標に合わせて個別レッスンやトレーニングを組み立て、チームで連携しながら支援しています。スタッフ一人ではなく、教室全体でその子の成長をサポートできる体制が整っているので、自分が見逃した視点を仲間がフォローしてくれる安心感があります。

K.S.さん仕事風景。児童とカードゲームをしている様子

自分自身にも凸凹があるという気づき

日々の支援の中で「この声かけ、伝わってるかな?」「もっとやり方があるかも」と悩むこともあります。でもそんなときは、メンバー同士で話し合い、振り返りを重ねながら前に進んでいます。子どもたちにとっても、私たちにとっても安心できる関係性が築かれているのが、ハッピーテラスの良さだと感じています。保護者の方と面談をする機会も多くあり、ご家庭や学校での様子を伺いながら、支援の方向性を一緒に考えています。学校訪問や関係機関との連携もあり、幅広い視点から子どもたちを支える環境が整っているところもハッピーテラスの魅力です。

この仕事を通して、「自分にも凸凹がある」と改めて気づけたことも転職後の大きな学びでした。得意を伸ばし、苦手はどう補うかを考えることが、子どもたちの支援にもつながっていると感じます。ここは、専門性を深めたい人や、もっと子どもと丁寧に関わりたい人にとって、ぴったりの場所。一緒に子どもたちの成長を喜び合える仲間が増えることを、心から楽しみにしています。

I.N.さんインタビューキービジュアル。明るい教室でロッカーを背に笑顔で立っている様子

地域の子どもたちが
安心して成長できる
仕組みをつくりたい!

I.N.さん 40代
心理担当職員 
2021年入社

I.N.さん仕事風景。デスクで電話をしながらノートパソコンを操作している様子

私の想いに共感してくれたハッピーテラス

私がハッピーテラスに入社したのは、子育てを通じて「発達障害」をめぐる課題を意識したことが大きなきっかけでした。世の中に「発達障害」という言葉が浸透しつつある今も、実際の教育現場や地域ではまだ理解が十分ではなく、支援の隙間に取り残される子どもが多くいると感じています。そんな生きづらさを抱える姿を目の当たりにし、「誰かがつなぐ役割を担わなければ」と考えるように。地域で生きる子どもたちが、安心して成長できる仕組みをつくりたいと感じたのです。

私の想いに、ハッピーテラスが共感してくれました。「一緒にやりましょう」と言ってくれた面接時の言葉が、今も心に残っています。現在は、未就学児を対象とした個別・集団レッスン・トレーニングを担当。子ども一人ひとりの発達や個性に合わせた支援を考え、レッスン・トレーニング内容を企画しています。小さな成功体験を積み重ねることで、自信につなげていけるように意識しています。支援後には保護者の方とのフィードバックの時間があり、お子さまの変化を一緒に喜び合える瞬間に、大きなやりがいを感じます。

I.N.さん仕事風景。休憩時間に食事をしながら和やかに話しをしている様子

支援に必要なのは「つながり」

この仕事の魅力のひとつは、仲間とともに学び合いながら支援の質を高めていけること。職場には年齢や経験の異なるスタッフが在籍していますが、皆が真剣に子どもたちと向き合い、日々支援について議論を重ねています。あるテーマで話し始めたら気づけば2時間話し込んでいた、ということもよくあるほど。こうした環境だからこそ、一人では気づけないアイデアや工夫に出会える機会がたくさんあります。発達学習支援に関する資格取得にも積極的で、勉強したい気持ちをしっかり応援してくれる会社でもあります。

私は医療機関や就労移行支援の現場も経験し、児童から成人まで全世代の支援に関わってきました。その中で実感しているのは、支援には「つながり」が必要だということ。子どもたちはやがて大人になり、自立して地域で生きていきます。だからこそ、幼児期から成人まで切れ目なく支えられる体制づくりが不可欠です。今後はさまざまな地域イベントを企画し、支援をもっと身近に感じてもらえるような取り組みにも力を入れていきたいと考えています。

よくある
ご質問

「児童発達支援管理責任者」になるには都道府県の開催する「児童発達支援管理責任者研修」を受講している必要があります。受講すべき研修は3種類あり、研修を受けるには一定の要件が必要となります。
子どもたちへの直接支援を行う指導員になるには、原則として保育士または児童指導員の資格要件を満たしている必要があります。(事業所の状況によっては一部例外あり)
「児童指導員」は任用資格となり、社会福祉士、精神保健福祉士、教員免許(小中高)の資格をおもちであること、大学・大学院で、教育学・心理学・社会学・社会福祉学を専攻し卒業していること、高卒以上で2年以上の児童福祉施設での経験があること、のいずれかを満たしている必要があります。

原則、保育士か児童指導員の資格要件を満たしている必要があります。
※教室の人員体制によっては、資格をおもちでなくとも応募が可能なケースもあります

取得可能です。これまでのご経験や、学歴、すでにもっている資格の有無により必要な年数は異なりますが、「社会福祉士」「保育士」「児童指導員」「児童発達支援管理責任者」などの資格を取得するための経験を積むことができます。

未経験スタートから活躍中の先輩スタッフがたくさんいます。子どものためになにができるのかを、真剣に考えている方なら経験は不問です。

ハッピーテラスキッズ・ハッピーテラスの営業時間は事業所により異なりますが、基本的には以下です。
<ハッピーテラスキッズ>
月曜日~土曜日 10:00~17:00
<ハッピーテラス>
・平日(放課後) 13:00~19:30
・学校休業日 9:00~17:00
スタッフの勤務時間は基本的に11:00~20:00あるいは9:00~18:00で休憩は1時間。夜勤はありません。

ハッピーテラスは全国にフランチャイズ展開をしています。各地の事業所を運営する企業(事業者)の展開する範囲での勤務地の選択はあります。応募ののちご相談ください。