やりたいことを、
しっかり後押し
してくれる
M.K.さん 30代
児童発達支援管理責任者
・管理者
2019年入社
ハッピーテラスは、発達に課題のある子どもたちを対象にコミュニケーション力を身につけるためのお手伝いをする「児童発達支援・放課後等デイサービス」です。学校で、家庭で、友だちや周りの人とつながる楽しさを、あなたの笑顔と優しさで子どもたちに伝える仕事。子どもたちの未来を子どもたちとともに見つめ、考える仕事。やりませんか?いっしょに。
ハッピーテラスは、デコボコベース株式会社が展開するブランドのひとつで、地方自治体に認定された障害児通所支援(児童発達支援・放課後等デイサービス)を運営しています。児童発達支援は、障害があるもしくは発達が気になる未就学のお子さまを主な対象として、日常生活スキルの習得や集団生活への適応などの支援する役割を担っています。また放課後等デイサービスは、障害があるもしくは発達が気になる就学児(小学生・中学生・高校生)のお子さまを対象として、将来の自立した生活と社会参加を目指すためのサポートをする役割を担っています。
私たちハッピーテラスが、日々の支援の中で大切にしているのは、まず第一に「キッズファースト」であることです。私たちの考える「キッズファースト」とは、一人ひとりの子どもに本当に必要なサポートを考え、適切に実行することで、その子どもの成長に対し責任を持つということです。お子さま一人ひとりの発達状況やニーズに合わせ、“今”一番必要な療育を提供します。
伸びる部分や、伸びるスピードの違いはあっても、成長できない子どもはいないと私たちは考えています。一人ひとりの子どもの得意なこと、苦手なことをかたよることなく見つめ、必要なトレーニングを続けていきます。
子どもたちが成長をしていくためには、まず自分に自信を持つことが何より重要です。
「できた!」「楽しい!」「自分が活躍できる!」そんな実感を積み上げることが、自立へのトレーニングの第一歩です。
子どもたちそれぞれのゴールの数だけアプローチの数があります。
子どもたちが常に前向きに取り組めるように、今その子どもの課題に必要なアプローチを、柔軟に行っていきます。
デコボココミュニティは、デコボコベース株式会社が全国で展開する障害児支援・就労支援・生活訓練などの事業を運営する、フランチャイズネットワークです。地域ごとの企業や事業者が運営主体となり、共通の理念「凸凹が活きる社会を創る。」のもとで連携しています。
全国規模で蓄積された豊富な支援ノウハウや、専門家による独自プログラムを共有できることが大きな強みです。さらに、研修制度も整っており、スタッフ一人ひとりが専門性を高めながら安心して働ける環境を実現しています。
地域に根ざした運営と、全国的な知見の融合によって、ご利用者さまに寄り添い、より良い未来をともに築いていくことを目指しています。
未就学児(0歳〜6歳)
発達が気になる未就学児を対象にした療育を行っています。ハッピーテラスキッズでは、楽しく学べるプログラムと子ども一人ひとりに合わせたアプローチで、「自信」を持たせ「できる」を増やすことを目指す支援を提供します。
小中高生(7歳~18歳)
発達が気になる小学生から高校生を対象にした療育を行っています。ハッピーテラスでは、身体・学習・生活・社会性のスキルトレーニングと子ども一人ひとりに合わせたアプローチで、「自信」を持たせ「自立」を目指す支援を提供します。
大人(18歳~64歳)
職業生活に入る前の段階の障害のある方を対象に、自立した日常生活や社会生活を営むための支援を行っています。ディーエンカレッジでは、自信を深めるスモールステッププログラムと自立力を養うカリキュラムで、「あなたらしい将来の自己決定」を目指す支援を提供します。
大人(18歳~64歳)
就職を希望する障害のある方を対象に、就労支援を行っています。ディーキャリアでは、発達障害の特性による働きづらさをフォローするプログラムと自分の価値観や適職を見極めるカリキュラムで、「やりがいを感じられる仕事探し」×「あなたらしい働き方探し」を目指す支援を提供します。
お子さま一人ひとりの発達段階とニーズに基づき、個別支援計画の作成と管理、保護者への相談支援、相談支援事業所・医療機関・学校など外部の関係機関との連絡・連携、スタッフへの指導やアドバイス、切れ目のない支援体制が構築できるように多職種連携や調整を行います。
苦手だったことや難しかったことができるようになるなど、間近で子どもの成長を実感できたとき、この仕事をやってきて良かったと実感できます。卒業後に子どもたちが会いに来てくれたときも成長を感じてうれしくなります。
現場で培った経験を活かし、スタッフへの指導やアドバイスなどリーダーとして活躍することができます。
児童発達支援管理責任者は、その役割を通じてより専門性の高い道へ進むこともできます。またマネジメントや事業所運営など、施設の「管理者」「施設長」としてキャリアアップする道もあります。
当日の利用状況・担当・共有事項などを確認する朝礼に参加。
スタッフ同士で情報共有を行い、一日の流れをしっかり整えます。
午前中〜利用開始までの時間は、主に児童発達支援管理責任者としての書類業務に集中します。
個別支援計画の作成、アセスメント内容の整理、モニタリング記録の入力、関係機関との連絡・調整(必要に応じて)、面談の記録整理など。
子どもたちが学校を終えて順次来所します。曜日によって来所時間は多少前後しますが、13:30から受け入れがスタート。
来所状況を見ながら、場合によっては保護者面談を行います。
面談内容は、新規契約前の体験後ヒアリング、個別支援計画の説明、相談対応(困りごと・家庭での様子共有)など多岐にわたります。
スタッフの支援の様子を観察し、適宜フォローや指導を行います。
また子どもたちのアセスメントも実施します。
トレーニング終了後は、スタッフ全員で片付けを行い、終礼で一日の振り返りをします。
子どもの変化の共有、明日の準備、保育士・指導員からの相談などに対応し、20時に退勤します。
児童発達支援管理責任者はスタッフをまとめ、現場の調整役や人材育成も担います。リーダーシップを発揮できる方に向いています。
子どものありのままの姿を受け入れ、一人ひとりの将来の自立を見据えた長期的な視点で関わることができる。
子どもたちや保護者の不安や悩みに寄り添い信頼関係を築くことができる。
営業で培ったコミュニケーション能力、調整力が活きるお仕事です。必要があればどこでもすぐに駆けつける、そんな営業仕込みのフットワークの軽さも大いに役立っていますよ!
保育園時代から児童発達支援のお仕事に興味があり、思い切って転職しました。保育園での経験を活かしながら、新しい知識を吸収できる最高の環境だと思います。
前職では多くのお客さまのご要望に耳を傾けてきました。その経験が、分け隔てなく、子どもたちの声を静かに聞くことにつながっている気がします。私の大切なスキルですね。
前職では多くの店長をサポートしてきました。スタッフの悩みや頑張りを把握し、適切なアドバイスを行います。スタッフ育成については、前職での経験がとても役に立っています!
児童発達支援管理責任者として働くためには、「実務経験要件」と「研修要件」を満たす必要があります。また、取得後も5年ごとに更新研修を受けなければなりません。
①5年以上の相談支援業務
下記の機関で5年以上相談支援業務に従事
※高齢者分野での経験も一部含めることが可能だが、5年のうち3年以上は障害・児童施設での経験であることが必須
②5年以上の直接支援業務
下記の機関で5年以上(※社会福祉主事任用資格者等でない場合は8年以上)、直接支援業務に従事
※高齢者分野での経験も一部含めることが可能だが、5年のうち3年以上は障害・児童施設での経験であることが必須
①相談支援従事者初任者研修 講義部分、②基礎研修、③実践研修を修了する
※更新制のため、上記以降も5年ごとに更新研修を受講する
※研修受講は実務要件を満たす必要がある
※都道府県により研修名に違いがある場合や、①②が一体的な研修となっている場合あり
基礎研修/相談支援従事者初任者研修講義部分…児童発達支援管理責任者の基本、サービス提供のプロセス
実践研修…人材育成、多職種・地域連携など。
更新研修…サービスの質の向上や人材育成のためのビジョンを学ぶ
児童発達支援管理責任者コンテンツここまで
保育士・児童指導員はハッピーテラス、ハッピーテラスキッズで発達障害のあるお子さま(未就学児~小学生~高校生)への療育支援業務を担当します。将来の自立を見据えて、レッスン・トレーニング療育などを通じて子どもたちをサポートするお仕事です。
子どもたちの成長を間近で見ることができるお仕事。「できた!」という小さな成功や、自信をもって新しいことに挑戦する姿を見ると、やりがいと喜びを感じます。
保育園ではなかなか難しい、子ども一人ひとりの発達や特性に合わせた支援を行うことができる環境です。一人ひとりに寄り添える支援を実現できます!
発達障害への支援に対し、熱い想いを持つスタッフがたくさん働いています。みんなで支え合い、意見を交わし、ともに成長できる学びの多いお仕事です。
当日の利用状況・担当・共有事項などを確認する朝礼に参加。
スタッフ同士で情報共有を行い、一日の流れをしっかり整えます。
個別支援計画に基づき、30分のレッスン・トレーニング内容を設計
(例)
手先の使い方が苦手なお子さま → 粘土制作で指先を使う課題
集団スキル課題 → ソーシャルスキルトレーニング(SST)
小集団(3~5名)または個別(1対1)の準備
・子どもの特性と支援計画に沿ったオーダーメイドの内容
・興味や“やりたい気持ち”を尊重しつつ、計画の目標達成につなげる支援
支援記録記入、レッスン・トレーニング考案
保護者からの情報共有・アセスメント情報まとめ
片付け、清掃、支援記録記入、終礼
18:00退勤
子どもと同じ目線で活動を楽しみつつ、社会のルールや規範を自ら体現し、適切な行動へと導くリーダーシップを発揮できる方。
固定観念にとらわれず、子どもの特性に合わせた柔軟なアイデアを出し、日々の療育や活動を形にしていける創意工夫が得意な方。
ハッピーテラスのお仕事では、スタッフ同士の協力が不可欠。一人で抱えず、みんなを頼り、みんなを支える気持ちが必要です。
保育園で感じた「発達障害」への理解不足。凸凹を受け入れ、地域連携で生きやすい社会をつくりたくてハッピーテラスへ。私たちの想いが、少しずつ地域に広がっている実感があります。
昔から人と話すことが好き。そして、子どもたちの笑顔を見るのが大好きなんです。まったくの未経験で飛び込んだ世界でしたが、すごいやりがいを感じながら仕事ができています!
前職で粘り強くお客さまとお話をするスキルを身につけました。どうせなら人の役に立つ仕事でスキルを活かしたいとハッピーテラスへ。お子さんと向き合う毎日にやりがいを感じています。
美容部員の仕事で大切なのは、コミュニケーション力とお客さまの要望を丁寧に伺うこと。今の仕事に通じることも多く、福祉・介護以外の経験も大いに活かせるお仕事ですよ!
保育士には保育士資格が、児童指導員には、児童指導員任用資格の取得が必要です。児童指導員については、下記の条件のひとつを満たせば任用資格を取得できます。
保育士
児童
指導員
保育士・児童指導員コンテンツここまで
ハッピーテラスの心理指導担当職員は、公認心理師、臨床心理士、臨床発達心理士の資格や、大学の心理学部卒の学歴などがあり、子どもたちの発達や情緒面を専門的に支援する役割を担います。子どもたちの行動観察、感情コントロールや対人関係のサポートなど、専門的な視点から安心できる成長環境を提供する役割を担います。
資格を持つ心理士(師)としての専門知識を、発達障害のお子さまのために活用できる環境です。とくに児童福祉分野に興味をおもちの方にとっては、やりがいの大きな環境です。
子どもの成長や変化に、間近で立ち会えるお仕事です。これまで思いがうまく伝わらなかったお子さんと、支援の工夫で信頼関係が生まれるなど、成長を実感する確かな手応えや喜びを感じる瞬間が数多くあります。
ハッピーテラスで多くの子どもたちと向き合いながら、実践で心理士(師)としての学びを得られます。働きながら知識を伸ばし、専門家としてのステップアップも目指せるお仕事です。
当日の利用状況・担当・共有事項などを確認する朝礼に参加。
スタッフ同士で情報共有を行い、一日の流れをしっかり整えます。
その日担当する子どもの個別支援計画を確認。
直近の支援記録・保護者からの情報を読み返し、本日のトレーニングを設計。
※個別または集団トレーニングの内容を考案(遊び要素を含みつつ目標達成に導く)
子どもの気持ち・やりたいことを尊重しつつ、支援計画の目標につなげる支援
保護者へ当日の様子、家庭での困りごと相談
発達の変化・できたことをフィードバックし、12:00~休憩
ソーシャルスキルトレーニング、運動プログラム、小学校準備プログラム など
子どもの特性を理解し、集団内での関わりをサポートし、トレーニング終了後は保護者へフィードバック
当日の子どもの様子、達成状況、次のステップへの示唆
保護者との話の内容、困りごと、気づきなどを記録
※全スタッフが共有し、誰が担当しても同じ水準の支援ができるようにする
保護者の許可のもと、子どもが通う保育園・幼稚園に園での様子をヒアリング。
ハッピーテラスでの様子を伝達し、困りごとの情報共有。
アセスメント情報の整理・個別支援計画の検討
スタッフ間ミーティング・相談・ケース会議・明日の準備
18:00退勤
仲間の意見を尊重し、専門性を活かしつつも周囲と足並みを揃え、チーム一丸となってお子さまを支える協調性のある支援ができる方
子どもの行動を単なる「問題」として切り取らず、他職種との連携など、支援の視点を広げることができる方に向いています。
子どもの様子や情緒面を注意深く観察し、心理発達検査などを通じてそのお子さまの特性やニーズを客観的に把握・追求できる方
発達障害の子どもたち一人ひとりに寄り添いたいとハッピーテラスへ。前職で保護者対応や学校との連携経験が豊富で、支援会議でも早い段階から具体的な提案ができています!
子育て支援センターで多くの親子と接するうちに、発達の相談や、育児への不安・孤立感を抱える保護者と向き合うことが増えました。もっと専門的な知識を得るために転職を決めました!
転職希望者のキャリア面談を担当する中で、心理領域を深めたいと思うようになりました。前職で培ったヒアリング力、アセスメントシートのまとめが的確と評価されています。
社員を支援するうちに発達特性への理解が深まり、「子どものうちから適切な支援を受けられれば、将来の生きづらさは減らせるのでは」という思いから児童発達支援に転職しました。
心理指導担当職員として、子ども一人ひとりの発達や心の動きを丁寧に見立て、スタッフや保護者と共有しながら、より良い支援につなげていきます。直接的なカウンセリングだけでなく、日常場面での行動理解や環境調整を通して、子どもが自分らしく過ごせる場づくりに貢献します。専門的な知見が、現場の安心感と笑顔を生み出す仕事です。
ハッピーテラスでは、心理職も支援チームの一員として、支援計画の立案や事例検討、職員への助言など多面的な関わりを担います。現場の課題を心理的視点から整理し、スタッフ間の共通理解を促すことで、より質の高い支援を実現します。専門職としての知識を、実践とチーム連携の中で活かせる環境があります。
入社後は5日間の座学研修と2週間の実地研修で、福祉の基礎知識やハッピーテラスの支援方針を習得。その後も定期的な研修で支援スキルや知識を深められます。実践と学びを重ねることで、心理職としての専門性を確実に高め、子ども支援の現場で信頼される存在として成長できる環境です。
心理担当職員コンテンツここまで
M.K.さん 30代
児童発達支援管理責任者
・管理者
2019年入社
K.S.さん 20代
保育士・児童指導員
2024年入社
I.N.さん 40代
心理担当職員
2021年入社
「児童発達支援管理責任者」になるには都道府県の開催する「児童発達支援管理責任者研修」を受講している必要があります。受講すべき研修は3種類あり、研修を受けるには一定の要件が必要となります。
子どもたちへの直接支援を行う指導員になるには、原則として保育士または児童指導員の資格要件を満たしている必要があります。(事業所の状況によっては一部例外あり)
「児童指導員」は任用資格となり、社会福祉士、精神保健福祉士、教員免許(小中高)の資格をおもちであること、大学・大学院で、教育学・心理学・社会学・社会福祉学を専攻し卒業していること、高卒以上で2年以上の児童福祉施設での経験があること、のいずれかを満たしている必要があります。
原則、保育士か児童指導員の資格要件を満たしている必要があります。
※教室の人員体制によっては、資格をおもちでなくとも応募が可能なケースもあります
取得可能です。これまでのご経験や、学歴、すでにもっている資格の有無により必要な年数は異なりますが、「社会福祉士」「保育士」「児童指導員」「児童発達支援管理責任者」などの資格を取得するための経験を積むことができます。
未経験スタートから活躍中の先輩スタッフがたくさんいます。子どものためになにができるのかを、真剣に考えている方なら経験は不問です。
ハッピーテラスキッズ・ハッピーテラスの営業時間は事業所により異なりますが、基本的には以下です。
<ハッピーテラスキッズ>
月曜日~土曜日 10:00~17:00
<ハッピーテラス>
・平日(放課後) 13:00~19:30
・学校休業日 9:00~17:00
スタッフの勤務時間は基本的に11:00~20:00あるいは9:00~18:00で休憩は1時間。夜勤はありません。
ハッピーテラスは全国にフランチャイズ展開をしています。各地の事業所を運営する企業(事業者)の展開する範囲での勤務地の選択はあります。応募ののちご相談ください。