自立訓練(生活訓練)事業所「ディーエンカレッジ」では、生活支援員、サービス管理責任者、施設管理者など、幅広い職種を募集中です。ご利用者さまの「自分らしさ」「社会での一歩」をともに支えながら、将来に向けたキャリアも描ける、やりがいあふれる職場環境です。

自立訓練(生活訓練)ディーエンカレッジとは

〈なりたい〉をともに探し
〈できる〉をともに知り
〈じぶんらしさ〉をともに見つけ
自己決定をサポートするための支援を提供します。

ディーエンカレッジは、デコボコベース株式会社が展開するブランドのひとつで、障害のある方が「自立した日常・社会生活」を営むための力を育む、自立訓練(生活訓練)事業所です。主に発達障害・精神障害の特性による「生きづらさ」を抱える方に向け、社会に一歩踏み出すためのプログラムを提供しています。

生活が不規則、人と関わるのが苦手、家に引きこもりがち…など、一人ひとりの課題に合わせた支援を行います。
ご利用後は、「就職」「就労移行支援(働く準備を行う障害福祉サービス)利用」「進学、復学」などの進路を選択します。次のステップに進むまでのサポートを行うのが、ディーエンカレッジの役割です。

デコボココミュニティ

デコボココミュニティは、デコボコベース株式会社が全国で展開する障害児支援・就労支援・生活訓練などの事業を運営する、フランチャイズネットワークです。地域ごとの企業や事業者が運営主体となり、共通の理念「凸凹が活きる社会を創る。」のもとで連携しています。
全国規模で蓄積された豊富な支援ノウハウや、専門家による独自プログラムを共有できることが大きな強みです。さらに、研修制度も整っており、スタッフ一人ひとりが専門性を高めながら安心して働ける環境を実現しています。
地域に根ざした運営と、全国的な知見の融合によって、ご利用者さまに寄り添い、より良い未来をともに築いていくことを目指しています。

  • 未就学児(0歳〜6歳)

    児童発達支援事業

    ハッピーテラスキッズ

    発達が気になる未就学児を対象にした療育を行っています。ハッピーテラスキッズでは、楽しく学べるプログラムと子ども一人ひとりに合わせたアプローチで、「自信」を持たせ「できる」を増やすことを目指す支援を提供します。

    ハッピーテラス・ハッピーテラスキッズの求人はこちら
  • 小中高生(7歳~18歳)

    放課後等
    デイサービス事業

    ハッピーテラス

    発達が気になる小学生から高校生を対象にした療育を行っています。ハッピーテラスでは、身体・学習・生活・社会性のスキルトレーニングと子ども一人ひとりに合わせたアプローチで、「自信」を持たせ「自立」を目指す支援を提供します。

    ハッピーテラス・ハッピーテラスキッズの求人はこちら
  • 大人(18歳~64歳)

    自立訓練(生活訓練)
    事業

    ディーエンカレッジ

    職業生活に入る前の段階の障害のある方を対象に、自立した日常生活や社会生活を営むための支援を行っています。ディーエンカレッジでは、自信を深めるスモールステッププログラムと自立力を養うカリキュラムで、「あなたらしい将来の自己決定」を目指す支援を提供します。

    現在募集中の求人を見る
  • 大人(18歳~64歳)

    就労移行支援事業

    ディーキャリア

    就職を希望する障害のある方を対象に、就労支援を行っています。ディーキャリアでは、発達障害の特性による働きづらさをフォローするプログラムと自分の価値観や適職を見極めるカリキュラムで、「やりがいを感じられる仕事探し」×「あなたらしい働き方探し」を目指す支援を提供します。

    ディーキャリアの求人はこちら

ディーエンカレッジの 仕事紹介

生活支援員の仕事とは

生活支援員の仕事風景1。ホワイトボード前で資料を持ち説明する様子。 生活支援員の仕事風景2。ノートパソコンを使って作業している様子。 生活支援員の仕事風景3。ご利用者さまとテーブル越しに対話しながら、メモを取っている様子。

生活支援員の仕事とは、ご利用者さまの生活習慣を整えるための訓練の実施・自立に向けた不安や悩みの相談対応などの支援を行うことです。コミュニケーションや生活・社会ルールを座学で学ぶだけでなく、料理・買い物・家事といった実践的な活動を通じて、ご利用者さまが「自立した日常・社会生活」を営むための力を育むサポートをします。

毎日が充実!生活支援員として働く3つの魅力

  • 人の成長や生活に
    直接関われる

    ご利用者さまが「できた!」と感じる瞬間、その表情や言葉を一緒に喜べる仕事です。支援を通じてご利用者さまの成長や、前向きな変化を実感できるのが魅力です。

  • 多様なスキルが身につく

    コミュニケーション能力や観察力、実践的な支援スキル、チームで支え合う調整力など、支援の現場で必要とされる幅広い能力を身につけることができます。

  • 社会貢献を実感できる

    「凸凹が活きる社会を創る。」というグループ全体のビジョンのもと、発達に凸凹がある方とともに歩む支援を通じて、地域に根ざした貢献と自身の成長を実感できます。

生活支援員の一日の流れ(一例)

  • 朝礼

    クラス制プログラムと個別サポートの担当を確認。ご利用者さま対応での注意点、申し送りなどを確認します。

    木製テーブルを囲んで複数の人がノートパソコンや資料を使って打ち合わせをしている様子。
  • ご利用者さまが来所、対応開始

    来所されたご利用者さまに笑顔でご挨拶。「来て良かった」と感じてもらえるように、自分自身も元気を意識して対応します。

    施設の入口でドアを開け、来所者に挨拶している様子。
  • 座学やご利用者さまの個別対応スタート

    まずはアイスブレイク。ご利用者さまの表情がほぐれたら、座学や個別対応を開始します。「Aクラス」は個室スペースなどで、自分の時間を過ごします。一日ゲームをして過ごしてもOK。まずは通うことが目標なんです。

    テーブルで資料を使い、ご利用者さまへの個別対応を行っている様子。
  • 休憩時間

    お昼休憩は12:00~13:30。食事後はご利用者さまと一緒にゲームを楽しんだり、楽しい会話をしたり。のんびりと過ごします。

    ベンチで軽食を取りながら休憩している様子。
  • アイスブレイクから座学・個別対応開始

    午後もまずはご利用者さまの緊張をほぐしてから座学・個別対応を開始します。「Bクラス」では少人数チームでさまざまな活動に参加。コミュニケーションの機会を増やしながら、社会生活に必要なスキルを身につけてもらいます。「Cクラス」では、自立した生活を送るために必要な知識を座学形式で学びます。

    ホワイトボードを指しながら資料を持ち、座学の説明をしている様子。
  • ご利用者さまと一日の振り返り&コミュニケーション

    ご利用者さまと今日の振り返り。退所後にアセスメントや日誌の記録をつけます。

    仕切りのある個別スペースで、ご利用者さまと一日の振り返りをしながらコミュニケーションを取っている様子。
  • 終礼

    今日の振り返りと利用者情報やアセスメントをチームで共有し、明日の準備を行います。その他会議や研修、周知活動を行い、18:00に退社。今日も有意義な一日でした。

    終礼でチームメンバーがノートパソコンを使いながら打ち合わせをしている様子。

あなたの強みが活かせる!生活支援員に向いているタイプとは?

  • 人と関わることが好き

    ご利用者さまと日々関わり、その成長や笑顔をともに育てたいという想いがある方にぴったりです。

  • 思いやりや忍耐力がある

    一人ひとりの状況やペースが違うからこそ、相手に寄り添い、ゆっくりと支えていける姿勢が求められます。

  • 変化に気づける・
    気配りができる

    ちょっとした表情の変化や言葉にならない想いに気づくこと。ご利用者さまが安心して取り組める環境につながります。

私たち、キャリアチェンジしました!

  • 前職

    美容師

    美容師として多くの人に関わってきた経験を活かし、今はご利用者さまの「あなたらしい将来」を見つけるお手伝いをしています。人を笑顔にしたい想いは、前職も今も同じです。

  • 前職

    小学校/教諭

    教壇で子どもたちの成長を見守ってきた経験を、今は支援の現場で活かしています。「できた!」を一緒に喜べる仕事。教育の視点を持つことは、自分の大きな強みです。

  • 前職

    産業廃棄物収集/総務

    事務職として数字や調整を担ってきた経験を背景に、今は人と関わる支援の仕事にチャレンジしています。事務の経験も、さまざまな場面で活用できていますよ。

  • 前職

    総合人材サービス/営業

    前職で培ったヒアリング力や調整力を、今はご利用者さまの「あなたらしい将来」に向けての支援に活かしています。人生のターニングポイントに寄り添える、やりがいのある仕事です。

生活支援員になるには

資格がなくても、「人を支える仕事をしたい」という想いがあればチャレンジできるお仕事です。ディーエンカレッジには、研修やOJTを通じて知識や経験を積んでいける体制があります。

あれば役立つ資格

  • 介護職員初任者研修
  • 社会福祉士
  • 保育士、教員免許
  • 精神保健福祉士
  • 介護福祉士
  • 普通自動車運転免許

ポイント

生活支援員のお仕事では、「誰かの人生の支えになる」「自分も成長できる」という実感を得られます。ご利用者さまの「できた!」が増えるたびに支援員としてのやりがいが大きくなり、チームで知見を共有しながら成長することができます。

生活支援員コンテンツここまで

ディーエンカレッジで働く 先輩スタッフインタビュー

O.M.さんインタビューキービジュアル。オフィスの会議スペースで、笑顔で立っている人物の様子。背景には木製テーブルと椅子、仕切り、棚が見える。

チームで支え合うから、お互いの強みが活かせます!

O.M.さん(30代)生活支援員
2025年入社(正社員)

O.M.さん仕事風景。オフィスのテーブルでノートパソコンを操作している様子。

ご利用者さまが安心できる空間をつくる

ディーエンカレッジでは、座学を通じて社会でのルールやコミュニケーションの基本を伝えるほか、料理や買い物などの生活訓練にも取り組んでいます。座学の前のアイスブレイクは、みんなが自然と笑顔になれる大切な時間。話題の引き出し方や表情づくりを工夫することで、ご利用者さまの緊張がほぐれていく様子が見られるのは、とてもうれしいですね。どんな活動でも「楽しくやる」ことを忘れずに、明るい雰囲気づくりを大切にしています。

意識しているのは「真面目にふざける」こと。ご利用者さまが安心して取り組める空間をつくることが、自然と信頼を生むきっかけになると感じています。この仕事を始めてから、「できない」と思い込むのではなく、「どうすればできるか」を一緒に探す姿勢が身につきました。ご利用者さまの挑戦する姿を見て、私自身も前向きな考え方や柔軟な対応力を学ばせてもらっています。

O.M.さん仕事風景。ホワイトボードを確認しながら電話対応している様子。

ご利用者さまの話をしっかり聞くこと

ご利用者さまと接する際は、憶測で判断しないことが大切だと感じています。自分の考えでこうだろうと判断するのではなく、まずはご利用者さまの話をしっかり聞くことから始めます。ご利用者さまから「ちょっと相談してもいいですか?」と声をかけてもらえると、信頼してもらえていると実感できて大きなやりがいを感じますね。少しでも早く、スタッフやご利用者さまにとって「安心して頼れる存在」になることが今の大きな目標です。

ディーエンカレッジの生活支援員として働く魅力は、ご利用者さまの変化や成長を、スタッフみんなで喜び合えることなんです。体調を崩していた方が少しずつ前向きな気持ちを取り戻していく過程を、チームで支えたときの達成感。スタッフの成功体験をチームで共有し合えるのも、支援の質を高める大きなポイントです。役職や年齢に関係なく何でも相談できる風通しの良さがあるので、支援に迷ったときもひとりで抱え込まずにすむのがうれしいですね。お互いの強みを活かして支え合うチームだからこそ、いつも自分らしく働ける喜びを実感しています。

T.M.さんインタビューキービジュアル。施設の入口付近でベンチに座っている様子。

地域から圧倒的に信頼されるサービス管理責任者を目指しています!

T.M.さん(30代)サービス管理責任者
2017年入社(正社員)

T.M.さん仕事風景。個別ブースでご利用者さまに資料の説明をしている様子。

「凸凹が活きる社会を創る。」が心の軸に

前職は医療ソーシャルワーカーでした。デコボコベースに転職した当時はまだ、ディーエンカレッジが始まっておらず、障害児通所支援のハッピーテラスと就労移行支援のディーキャリアが主な事業でした。私が福祉の仕事に飛び込んだのは、深い理念や信念というよりも、「こんな世界もあるんだ」と感じた素朴な興味から。“デコボコがある方々”の力になれることに魅力を感じたんです。「凸凹が活きる社会を創る。」という会社の理念。働きながら、その意味が少しずつ自分の中に浸透し、気づけば、理念は大切な“心の軸”になっていました。

現在はディーエンカレッジのサービス管理責任者として、個別支援計画の策定やスタッフとの連携、外部機関との調整、そしてアセスメントなどを通じて支援の質を支える役割を担っています。自分が描く計画に基づき、生活支援員がご利用者さまをサポートしてくれる。だからこそ「どうすればその人が前に進めるか」をチームで考え、支援内容を調整する毎日です。

T.M.さん仕事風景。オフィスで資料を手に、ご利用者さまに緑色のソファ席を案内している様子。

「分かり合える道」を粘り強く探求

対人支援の難しさは、「合う・合わない」がどうしても出てしまうことです。でも、それを理由に距離を取ってしまっては、支援の意味がなくなる。かつて私も、思い込みで「合わないかも」と感じたことがありました。でも対話を重ねていくうちに、相手の背景が見えてくると、一気に距離が縮まります。大切なのは、自分の主観で相手の可能性を閉じないこと。まずは自分から対話のドアを開け、「分かり合える道」を粘り強く探求し続けることがなによりも大切です。

外部機関との連携も重要です。医療機関、行政、相談支援事業所など、さまざまな立場の人たちと連携しながら、ご利用者さまの支援を立体的につくっていく。そのためには、自立訓練がどんな支援をしているかを丁寧に説明し、相互理解を深めていく必要があります。「こんなサビ管がいる事業所なら安心だ」と、地域から圧倒的に信頼される存在になりたい。そして、培ったノウハウや連携モデルを、将来的には全国に広げたいと考えています。デコボコベースのお仕事に興味をお持ちの方へ。私のように未経験からでもやりがいを持って働ける仕事です。興味があれば、ぜひ一緒に頑張りましょう!

K.Y.さんインタビューキービジュアル。自立訓練施設のオフィスで、個別ブースを背景に笑顔で立っている様子。

みんなが通所したくなるように、楽しんで仕事をしてほしい!

K.Y.さん(30代)拠点長
2017年入社(正社員)

K.Y.さん仕事風景。クリップボードを持って電話をしている様子。

拠点の運営と現場支援、両方に関わっています

前職では総務のアウトソーシング業務委託を専門で行う企業で勤務していました。信頼している方からのお誘いと「生まれ育った地域に貢献したい」という想いが重なり、デコボコベースに転職しました。今は地元にあるディーエンカレッジの拠点長として、支援業務とスタッフのサポート、両方の役割を担っています。支援業務としては、プログラムの進行や個別面談、ご利用者さまの受け入れや見学対応など、生活支援員と同じ立場で現場に入っています。

スタッフに対しては、支援の判断に迷ったときに一緒に考えたり、コンプライアンス面での確認をしたりして、安心して働ける環境づくりに力を入れています。また、全国にあるディーエンカレッジのパートナー事業所からの研修スタッフも受け入れており、研修を通してこれまでの経験を共有する場にもなっています。拠点の運営と現場支援、その両方に関われることが、拠点長として働く魅力のひとつですね。

K.Y.さん仕事風景。テーブルでご利用者さまと向かい合い、面談を行う様子。

日々の声かけ、支援の積み重ねが肯定感に

支援のやりがいは、やはりご利用者さまの成長に立ち会えることです。「就職が決まりました」「やってみたら意外とできました」といった言葉を聞くたび、心からこの仕事をしていて良かったと思います。ある卒業生から「ここに通ったことで、自分を大切にしてくれる人がいると気づけた」と言われたときは、とても胸が熱くなりました。日々の小さな声かけ、支援の積み重ねが、ご利用者さまにとってどれほどの安心感や肯定感につながるのか、強く実感できた出来事でしたね。

私たちはただ支援するのではなく、一人ひとりの「最初の一歩」を後押しする存在でありたいと思っています。だからこそ、スタッフ同士が支え合い、ときには冗談を言い合いながら仕事を楽しんでほしい。通っている施設に楽しくない社会があったら、誰も社会に出たいなんて思わないですよね。未経験でも、人と関わることが好きな方なら、きっと活躍できる職場です。ご利用者さまの人生にそっと寄り添いながら、自分自身も成長できる環境。ぜひ一緒に支援の未来をつくっていきましょう。

よくあるご質問

はい、未経験の方も歓迎です。人と関わる仕事が好きな方、自立・生活支援の現場に興味がある方には、充実した研修・サポートがありますので安心してスタートできます。

自立訓練(生活訓練)ディーエンカレッジは、若年層ニート、発達障害による生きづらさを抱える方の「社会への一歩」をサポートする障害福祉事業です。

応募時に必須の資格はございません。介護福祉士・社会福祉士・保育士・教員免許などをお持ちであれば、より安心して始めていただけますが、入社後に資格取得支援制度を活用して必要な資格を取得することが可能です。

人と関わるのが好きな方、思いやりを持って接することができる方、観察力があり、気配りができる方に向いています。支援現場ならではの、「人と関わる喜び」を感じられる職場です。

はい。生活支援員からサービス管理責任者(資格要件あり)や施設管理者へとステップアップするキャリアパスがあります。意欲を持ち、経験・スキルを重ねながらキャリア形成できます。

ディーエンカレッジでは施設見学を実施しています。興味のある方は、まずは施設の雰囲気をご自身の目で確かめてみてはいかがでしょう?お気軽にご応募またはお問い合わせください。