成長の機会に
恵まれた環境に
感謝!
K.S.さん (30代) 管理者/サービス管理責任者
2018年入社 (正社員)
就労移行支援事業所のディーキャリアは、サービス管理責任者、職業指導員、生活支援員などのスタッフを募集中です。発達障害のある方たちの就職支援を通して、「社会を変える」を仕事にしてみませんか?
なりたいをともに探し
できるを後押しし
やるべきを伝える
やりがいを目指すための
支援を提供します
ディーキャリアは、デコボコベース株式会社が展開するブランドのひとつで、「やりがいを感じられる仕事探し」 × 「あなたらしい働き方探し」の実現を目指す就労移行支援事業所です。大人の発達障害に特化したコンテンツで、長期的な就業に向けたサポートを行っています。 × 「あなたらしい働き方探し」の実現を目指す就労移行支援事業所です。大人の発達障害に特化したコンテンツで、長期的な就業に向けたサポートを行っています。
就労移行支援事業所は、障害のある方が就職するための「訓練・就職活動」の支援を行う障害福祉サービスです。(厚生労働省の許認可事業)
ディーキャリアの特徴は、「凸凹が活きる社会を創る。」をビジョンに掲げ、発達障害のある方の退職理由から逆算した働き続けるためのプログラムと個人の価値観や適職を見極めるやりがいを見つけるためのカリキュラムで、一人ひとりの「なりたい姿」を目指すためのサポートをしています。
デコボココミュニティは、デコボコベース株式会社が全国で展開する障害児支援・就労支援・生活訓練などの事業を運営する、フランチャイズネットワークです。地域ごとの企業や事業者が運営主体となり、共通の理念「凸凹が活きる社会を創る。」のもとで連携しています。
全国規模で蓄積された豊富な支援ノウハウや、専門家による独自プログラムを共有できることが大きな強みです。さらに、研修制度も整っており、スタッフ一人ひとりが専門性を高めながら安心して働ける環境を実現しています。
地域に根ざした運営と、全国的な知見の融合によって、ご利用者さまに寄り添い、より良い未来をともに築いていくことを目指しています。
未就学児(0歳〜6歳)
発達が気になる未就学児を対象にした療育を行っています。ハッピーテラスキッズでは、楽しく学べるプログラムと子ども一人ひとりに合わせたアプローチで、「自信」を持たせ「できる」を増やすことを目指す支援を提供します。
小中高生(7歳~18歳)
発達が気になる小学生から高校生を対象にした療育を行っています。ハッピーテラスでは、身体・学習・生活・社会性のスキルトレーニングと子ども一人ひとりに合わせたアプローチで、「自信」を持たせ「自立」を目指す支援を提供します。
大人(18歳~64歳)
職業生活に入る前の段階の障害のある方を対象に、自立した日常生活や社会生活を営むための支援を行っています。ディーエンカレッジでは、自信を深めるスモールステッププログラムと自立力を養うカリキュラムで、「あなたらしい将来の自己決定」を目指す支援を提供します。
大人(18歳~64歳)
就職を希望する障害のある方を対象に、就労支援を行っています。ディーキャリアでは、発達障害の特性による働きづらさをフォローするプログラムと自分の価値観や適職を見極めるカリキュラムで、「やりがいを感じられる仕事探し」×「あなたらしい働き方探し」を目指す支援を提供します。
サービス管理責任者は、個別支援計画の作成および管理・ニーズや状況のヒアリング/アセスメント・法令に基づくサービスの管理業務全般などを行う重要な役割を担います。事業所内だけでなく、関係機関(行政・福祉医療機関など)との連携を通じて、利用者さまの「働きたい」を形にしていく、大切な役割です。
利用者さまの特性や希望を丁寧に聞き取り、就業へ向けての支援計画を自分で設計できる点に大きなやりがいがあります。支援の成果が利用者さまの成長として形につながる仕事です。
就職だけでなく、その後の職場定着まで見据えた支援ができるため、利用者さまの人生に長いスパンで関わることができます。成長をともに喜べるところがサービス管理責任者の魅力です。
ディーキャリアは、独自の研修体制や、最新の障害福祉・支援ノウハウを学び続けられる環境があるので、自分自身の専門性がどんどん高まります。チームの中で信頼される専門職として活躍できます。
スタッフ全員で朝礼を実施し、当日の利用者情報やスタッフの動きを共有します。
必要に応じてケース会議を朝礼の中で実施。利用者さまの状態確認、支援方針の微調整など、チームとしての認識合わせを行います。
施設では1日20人前後のご利用があります。
利用者さまの体調や表情などを見て当日の支援に活かします。
利用者さまとの面談や関係機関対応など、日によって対応は変わります。訓練や企業訪問に出ることも。
面談では個別支援計画(3ヵ月更新)に向けた振り返り、企業訪問では利用者さまの就職に向けた企業への働きかけなどを行います。
12:00~13:00の休憩後は午前と同様、面談、来客対応、訓練、企業訪問などに従事。関係機関とのオンラインや対面での打ち合わせもあります。このほか、記録や個別支援計画書の作成、各種研修準備などの業務を行います。
利用者さまの個別支援検討会議やケース会議を行います。会議の参加・進行では、困難ケースの共有、支援方針の検討のほか、スタッフへのスーパーバイズを実施します。
利用者さまがご帰宅後、スタッフの終礼を行います。
スタッフ間で1日の振り返り、利用者さまの様子の共有や翌日の支援計画を確認します。また、場合によって研修を実施することもあります。
必要書類の整理などを終えて18:00に退勤します。
利用者さまが直面する課題を明確にして整理し、最適な支援計画を立て、事業所スタッフ・関係機関などと連携して解決できる方。
スタッフ、利用者さま、関係機関の人たちと対話を重ねて信頼関係を築き、支援のネットワークをつくれる方が活躍できます。
アセスメント・課題整理・支援計画 ・モニタリングまでの流れを整理し、言語化する力を持つ方に向いた業務です。
継続支援で培った、利用者さまの“働く力”を客観的に見立てる力を活かし、就労移行では一般就労に向けた準備段階を的確に整理し、無理のないステップを提案できています。
支援現場での経験を活かして、さらに大きな視点で施設運営や支援体制の構築に携わりたいと思い、サービス管理責任者へとステップアップしました。
福祉の現場での経験や支援スキルを土台に、より専門性の高いサービス管理責任者としての支援にチャレンジしています。視野も広がりやりがいも増えました。
病院での支援経験で得た「聴く力」や「心理的な支え方」が、利用者さまに寄り添う支援や個別支援計画の作成にも役立っています。
サービス管理責任者になるには、定められた実務の経験と、研修の受講が必須です。実務経験は、所持する資格や関わる業務によって必要な年数が異なります。また、資格取得には「サービス管理責任者等研修」の修了が必要になります。
障害福祉サービス事業・医療・介護などで相談支援または直接支援業務を一定数以上経験していること。
サービス管理責任者は、更新制の任用資格です。資格取得には、福祉領域における研修の修了が必要です。主な内容として、個別支援計画の作成・実施、モニタリング・評価、関係機関との連携、法令制度の理解などがあり、それらを修了したうえで現場管理・支援統括業務に従事します。さらに、キャリアを重ねる中で継続的な学び・研鑽が求められます。
サービス管理責任者コンテンツここまで
利用者さまが実際の仕事で必要な “働く力” を身につけられるように、実務スキルやコミュニケーション力、職場での振る舞いなど、自立した就業をサポートするのが職業指導員の役割です。障害特性との付き合い方を学んでいただき、仕事の場面を想定したトレーニングやフィードバックを通して、利用者さまの就労をサポートします。
「働くこと」に不安や課題を抱える利用者さまに寄り添い、ひとつひとつ課題を乗り越えていく支援を行います。就職に必要なスキルや社会人としての基礎を身につけ、自信を持って前に進んでいく姿に立ち会えることが、何よりのやりがいです。
利用者さまが悩んだりつまずいたりしたときに、試行錯誤しながら、ともに解決方法を考えます。小さな「できた」の積み重ねを一緒に喜び合うことができます。
職業指導員の役割は、就職のための目先の技術を教えることではありません。大切なのは、その先も自分らしく働き続けるための「生きる力」を養うこと。仕事を通した、利用者さまの人生そのものを見据えた本質的な支援ができる仕事です。
スタッフ全員で朝礼を実施。利用者さまの状況、連絡事項、支援上のポイントなどを共有します。チーム全体で支援を行うため、この時間の情報共有をとくに大切にしています。
このほか、問い合わせの対応や外出するスタッフの動きなど、その日の全体の流れを確認します。
9:45に利用者さまの受け入れを開始。10時からは利用者さま主体で行われる朝礼に参加します。
利用者さまの司会進行や報告の様子を見ながら、働くうえでのコミュニケーション面にも気を配ります。
90分のワークスキル訓練を実施。実際の職場を再現した「模擬職場」で上司役として指示を出し、業務遂行能力・コミュニケーション・タスク管理などを確認します。必要に応じて個別面談を実施し、特性理解や改善案を一緒に整理します。12:00~13:00で休憩。
利用者さま同士で「模擬会議」を行い、発言内容・姿勢・コミュニケーションの質などを職場目線で評価。チャットへの返信、声かけ、個別フォローなどもこの時間に行います。
訓練終了後に振り返りを実施。利用者さま主体の終礼に参加し、一日を締めくくります。その後、スタッフと利用者さまで協力し合い、オフィス内の清掃を行います。
16時までは利用者さまとの面談や、就職に向けた個別学習の取り組みを支援します。
利用者さまとの1日の関わりを「支援日誌」に記録。明日の訓練準備、追加フォローが必要な場合は個別対応を行います。
終礼で利用者さまの情報共有、支援方針のすり合わせ。勉強会や社内MTGもこの時間に行います。翌日の準備を整え18:00退勤。
模擬業務を通して特性を発見し、対策を検討します。そのためには、利用者さま自身も気が付かない課題を発見する力が重要です。
「できた」を認めつつ、よりよくするための助言ができる方。相手に寄り添った言葉選びで、信頼関係を築ける仕事です。
短所ではなく長所に目を向け、本人も気づいていない可能性を引き出せる人。「できる力の芽」を見つけられる人に向いています。
金融業界で培った正確さや丁寧な対応力で、利用者さま一人ひとりの特性に合わせた支援プログラムを設計。前職の経験がしっかり活きています。
飲食の現場で身につけた柔軟な対応力と気配りの力が、利用者さまとの信頼関係づくりやサポートで役立っています。変化への対応力が私の強みです!
教育の現場での指導経験を活かし、わかりやすく実践的なトレーニングを提供。教えるだけでなく、ともに成長する姿勢を大切にしています!
多くの企業と関わってきた経験から、職場ごとのニーズや特性を理解したうえで、利用者さまに合った職場提案を行います。調整力には自信があります!
職業指導員に必須の資格はありませんが、発達障害に関する知識があるとより支援力が高まります。また、一般企業での実務経験は大きな強みになります。
職業指導員コンテンツここまで
利用者さまが日常生活や社会参加に向けて安心して歩み出せるように、日々の生活や習慣づくりを支えるのが生活支援員の役割です。個別支援計画書に沿って体調管理や生活リズムの整え方、対人関係のサポートなどを一緒に進めていきます。
生活支援員は利用者さまの体調管理や生活リズム、コミュニケーションの取り方などを一緒に整える「伴走者」。日々の土台づくりを支える、大切な役割を担っています。
「今日は少し笑顔が増えた」「自分から挨拶できた」など、小さな変化に気づけることがこの仕事の魅力。“前向きな変化”を一緒に喜び、支えながら次のステップへと導いていけます。
生活支援員の関わり方ひとつで、利用者さまが前向きな気持ちになれたり、新しいことに挑戦したりするきっかけをつくれます。支援者自身も学びとやりがいを感じられる仕事です。
スタッフ全員で朝礼を実施。利用者さまの状況、連絡事項、支援上のポイントなどを共有します。チーム全体で支援を行うため、この時間の情報共有をとくに大切にしています。
このほか、問い合わせの対応や外出するスタッフの動きなど、その日の全体の流れを確認します。
9:45に利用者さまの受け入れを開始。10時からは利用者さま主体で行われる朝礼に参加します。
利用者さまの司会進行や報告の様子を見ながら、働くうえでのコミュニケーション面にも気を配ります。
プログラム訓練を担当。ライフスキルコースではコミュニケーションスキル訓練、思考整理・感情整理のワーク、自己理解(特性理解・環境理解)トレーニングなどを実施します。12:00~13:00休憩。
日によってプログラム訓練実施。または個別面談を行います。
個別面談では生活習慣や生活リズムの相談、業務遂行上の困りごと整理、キャリアプランニングのフィードバックを行います。
訓練終了後に振り返りを実施。利用者さま主体の終礼に参加し、一日を締めくくります。その後、スタッフと利用者さまで協力し合い、オフィス内の清掃を行います。
16時までは利用者さまとの面談や、就職に向けた個別学習の取り組みを支援します。
利用者さまとの1日の関わりを「支援日誌」に記録。明日の訓練準備、追加フォローが必要な場合は個別対応を行います。
終礼で利用者さまの情報共有、支援方針のすり合わせ。勉強会や社内MTGもこの時間に行います。翌日の準備を整え18:00退勤。
掃除や整理整頓など地味でも大事な日常を支え、生活のちょっとした困りごとにも気づき、柔軟に動ける人はとても頼りにされます。
短所ではなく長所に目を向け、本人も気づいていない可能性を引き出せる人。「できる力の芽」を見つけられる人に向いています。
生活支援員はチームでご利用者さまを支えます。周りと協力しながら、情報共有や役割分担ができる人が活躍できる現場です。
介護での「寄り添う姿勢」や「観察する力」は、今の仕事にそのまま活きています。高齢者支援の経験も、障害のある方への支援に役立っていますね。
医療現場での経験を活かし、体調の変化や不安にいち早く気づく視点を大切にしています。利用者さまが安心して通所できるように支えています。
ホテルで培った接遇スキルやお客さまへの心配りが、利用者さまとの関わりにおいて大きな強みになっています。細かな変化に気づく力を大切にしています。
接客業で鍛えた対話力や観察力が、利用者さまとの信頼関係づくりに役立っていますね。人と関わることが好きなので、毎日やりがいを感じています!
生活支援員に必須の資格はありませんが、就労移行支援施設では障害のある方の精神的なサポートも行うことから、社会福祉士、精神保健福祉士、社会福祉主事任用資格などの資格があるとより支援力が高まります。もちろん、利用者さまの将来を真剣に考える情熱があれば未経験スタートも可能です。
生活支援員の業務は毎日同じことの繰り返しではなく、利用者さま一人ひとりの大切な時期、さらには人生に携わっていくやりがいの大きな仕事です。利用者さまが前向きに変化されたり、成長されたりしていく姿を間近で感じながら、自分自身も成長できる環境です。
生活支援員コンテンツここまで
K.S.さん (30代) 管理者/サービス管理責任者
2018年入社 (正社員)
M.M.さん (30代) 職業指導員
2022年入社 (正社員)
S.S.さん (20代) オフィス長/生活支援員
2023年入社 (正社員)
「職業指導員」「生活支援員」については必須の資格はありませんが、発達障害に関する知識や「社会福祉士」「精神保健福祉士」「社会福祉主事任用資格」などの資格をお持ちの方は歓迎します。資格のない方でも、働きながら資格を取得することは可能です。
講師経験のない方でも応募可能ですが、人前で話す経験があることは大きな強みになります。入社後に研修があり、必要な知識を習得することができます。
未経験スタートの先輩スタッフがたくさん活躍しています。研修や勉強会なども充実しているので、安心してご応募いただけます。
介護などの福祉業界経験者、就労移行経験者、異業種からのジョブチェンジ組など、さまざまな経歴を持つスタッフが活躍しています。就労移行支援の現場では、さまざまな仕事の経験が活かせます。あなたのチャレンジをお待ちしています!
夜勤はありません。
ディーキャリアは全国にフランチャイズ展開をしています。各地の事業所を運営する企業(事業者)の展開する範囲で勤務地を選べる可能性があります。応募後にご相談ください。