発達改善スクール ハッピーテラス

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ハッピーテラスの仕事

トレーニング講師 松崎貴弘先生トレーニング講師 松崎貴弘先生

Profile
整体師から異業種への転職を決意し、2014年4月にハッピーテラス国立教室に入社。指導員としてトレーニング講師を担当する。2015年4月からはハッピーテラス国分寺教室の教室長に就任。スタッフ全員がいつでも明るく、前向きな教室作りを目指している。

異業種から不思議な縁で転職し
すばらしい仕事だと実感

私の場合、福祉関連の仕事を探していたわけでなく、20代の最後に異業種への転職を考えていたときに、たまたま知人の紹介でハッピーテラスを知りました。主に発達障害の子どもたちの居場所を作り、社会に出るためのお手伝いをすると聞いて、詳細は分からないまま「ぜひ、やらせてください」と即答していました。前職は整体師ですから、まったくの畑違いです。ただ、過去に子どもとかかわる仕事を本気で志したことがあるので、不思議なご縁を感じますね。
就業前に発達障害についての勉強はしたものの、実際に接した経験はありません。初日はガチガチに緊張して教室に向かいましたが、「拍子抜けするくらい普通の子たちだ」というのが第一印象でした。もちろん、相手への配慮が少しだけ足りずにコミュニケーションがうまくいかないこともあります。でも、そのちょっとしたことを私たちがアドバイスすることで、子どもたちは変わります。発達障害の子どもたちは、変化のスピードが少し遅いかもしれません。でも、着実に変わっていくんです。これはすばらしい仕事だと実感しました。

子どもと同じ目線で話せる人なら
未経験でも活躍できるはず

2015年の4月からハッピーテラス国分寺教室の教室長を任せていただくことになりました。教室長として心がけているのは、スタッフや保護者の方に教室の方向性をはっきりと示すことです。特にスタッフ同士がぎくしゃくすると、子どもたちは敏感に感じ取ります。私たちはいつでも明るく、前向きでいようとスタッフに伝え続け、風通しの良い教室を作りたいですね。
もう一点、スタッフがしっかり休み、プライベートを充実させることにもこだわります。私たちがストレスをため込んだら、子どもたちに悪影響を与えます。私たちは子どもたちの手本にならなければいけません。「この前はこんな楽しいことをしたよ」「こんなステキなところに出かけたよ」と話すと、子どもたちは目を輝かせます。大人になるのは楽しいことだと伝えるのも私たちの使命なので、そのためにも充実したプライベートが必要なんです。だからこそ、スタッフ全員ができることを増やして、コミュニケーションをとりあって協力しあうことが重要と考えています。
この仕事でもっとも重要なのは子どもたちとの信頼関係です。たとえ福祉の経験がなくても、子どもと同じ目線で対話できる人なら、活躍できます。気持ちの面でもそうですし、物理的にも自然とひざ立ちになって子どもと向き合うような人には子どもたちもいち早く心を開きます。子どもたちが社会に出て行くお手伝いをしたい方、ぜひ一緒に明るく、楽しい教室を作っていきましょう。